フジミの1/48メッサーシュミットMe109G-K(旧版)を製作しました。
スケビのグスタフ特集の横山センセの記事読んだら、無性に作りたくなって、積みの山から引っ張り出して作りました。
なんと30年物です。
とりあえず工作方針として、なるべく手を入れないと決めました。
ただどうしても気になった所は修正しました。
排気管がもっさりしていたので、削り込んで、プラ材でパーティングライン追加。
13mm機銃が、ぶっとい丸棒だったのでエデュアルドの余剰パーツにコンバート。
ピトー管も真鍮パイプ+インセクトピンで作り直し。
翼端が分厚く、多少は削ってみましたが、微細な凸リベットが仇となり、中途半端に・・・。
前回のタミヤグスタフなどの余剰デカール使って仕上げました。
一応43年秋に「南部の黒い悪魔」と呼ばれていた時期の黒いチューリップを描いた(はずの)、エーリヒ・ハルトマン機にしました。
「黒い機種のメッサーを見ると、ソ連機が逃げ出してしまい、戦果が激減したので、泣く泣く消した」
というこのエピソードは有名なわけですが、何故かこの時期の機体塗装図やキットを見かけないのです。
タミヤやズベズタ・エデュアルドのG-6に入っているのは、黒いチューリップの描かれていない機体。
去年出たハセガワのキットには、入ってますが44年秋のG-14仕様。
ひょっとしたら、この43年秋の黒い機首の機体は写真が残ってないのかも・・・。
そう思って、自由にそれっぽく塗りました。
黒いチューリップは、白い吹いてから極細のマスキングテープを貼って、その後で黒吹いて仕上げてます。
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